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<皇太子さま>平城宮跡に復元された大極殿を視察(毎日新聞)

 皇太子さまは22日、奈良市を訪れ、平城宮跡に復元した第一次大極殿(だいごくでん)を視察した。大極殿は、奈良時代に天皇の即位など国家的な儀礼が行われた平城宮の中核的建物。平城遷都1300年に当たる今年を目標に01年から復元工事が進められてきた。完成記念式典は23日に予定されている。

 皇太子さまは大極殿の内部を歩き、儀式の際に天皇が座った高御座(たかみくら)などの説明を受けた。また、平城宮跡の解説をするボランティアらに声をかけてねぎらった。

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ホワイトビーチ案断念=普天間移設、徳之島が軸に−政府(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で政府は12日、最終的な移設先として検討していた米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てる案を断念する方針を固めた。政府・与党関係者が明らかにした。今後は鹿児島県徳之島への訓練移設と、キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市など)にヘリ離着陸帯を建設する案を組み合わせ、米側との本格交渉に入りたい考えだ。
 政府は当初、徳之島への訓練移転を進めつつ、当面はシュワブ陸上部に、最終的にはホワイトビーチにある勝連半島沖合を埋め立てた人工島に、二段階で移設することを検討していた。
 しかし、ホワイトビーチ案に対しては社民・国民新両党が反対しているほか、地元の議会や漁協の同意を取りつける見通しが立っていない。このため、実現は難しいと判断した。これに関し、与党幹部は12日、「そもそもホワイトビーチ案は一から無理だった」と指摘。政府関係者は「遠い将来の話で、今は徳之島が軸だ」と語った。
 ただ、シュワブ陸上部への移設には、名護市議会が全会一致で反対を議決。徳之島でも訓練移転への反発は強まっており、鳩山由紀夫首相が目指す5月末までの決着は、厳しさを増している。 

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サル逃げた東山動物園改修「元気な姿見に来て」(読売新聞)

 東山動物園(名古屋市千種区)は8日、昨年10月の引っ越し作業中にサルが逃げ出した新ニホンザル舎の改修が完了し、13日から一般公開を始めると発表した。

 一般公開は当初、昨年10月の予定だったが、引っ越し時に雌のサル1匹が新獣舎内の擬木(6メートル)から4メートル離れた塀(高さ4メートル)を越えて外に飛び出すトラブルが発生し、逃げたサルは5日後に見つかった。

 今回の改修では、サルが逃げるのを防ぐため、塀を1・5〜2メートル高くしたほか、鉄塔から飛び出すときに踏み切りにくいよう、塔の表面に突起を施すなどした。

 同園の大島正昭・指導衛生係長は「大変お待たせをしました。広い運動場で元気に動き回るサルを、ぜひ見に来てください」と呼びかけた。

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<紛失>筋弛緩剤10ミリグラム入りの瓶 大阪の市立病院(毎日新聞)

 大阪市は5日、市立総合医療センター(同市都島区)で手術の麻酔時に使用する筋弛緩(しかん)剤の粉末10ミリグラム入りの瓶1本を紛失したと発表した。静脈内に注射すると成人1人が死亡する危険がある量だという。筋弛緩剤は薬事法で毒薬に指定されている。外部に流出した可能性があり、市は大阪府警都島署に届け出た。

 市病院局によると、2日午後2時半ごろ、担当看護師が手術室で紛失に気付いた。1日夕に保管室から出庫して施錠されたカートに入れたことは薬剤師2人が確認している。カートが手術準備室で開錠された2日朝以降、紛失したとみられる。

 手術準備室や手術室のあるフロアはIDカードを持つ病院関係者しか入ることはできず、フロア内やゴミ箱を捜索したが見つからなかった。同局は盗難の可能性もあるとして、調査している。【小林慎】

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アフガン北部で取材中拉致か=日本人フリー記者(時事通信)

 アフガニスタンで消息を絶ったフリージャーナリスト常岡浩介さん(40)は、同国北部で取材中に何者かに拉致された可能性のあることが2日、常岡さんの知人の話で分かった。
 アフガンで常岡さんと先月末まで一緒にいたフリーカメラマン久保田弘信さんによると、常岡さんは、タリバン政権時代の元幹部の取材を進めていたという。常岡さんは、アフガン人のガイドを伴って取材していた。
 久保田さんは1日、このガイドからアフガン人の別の知人を通じ、「常岡さんが拉致された。わたしたちに任せてほしい」というメールを受け取った。詳しい状況には触れていなかったが、メールの内容を日本政府に伝えたという。
 久保田さんは先月末、カブールで常岡さんと別れた。常岡さんはこの後、同国北部のタリバン支配地域へ取材に向かい、その際に拉致された可能性があるという。 

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